もぐえもん

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お許しください!

「チャージマン研!」を観て感動したので描いちゃった。
研

いや、超展開が個人的に好きなんです。
どのくらい好きかと言うと。



「話の流れ」という言葉があるように、マンガにしろアニメにしろストーリーは
水の流れに例えられると思います。

複数に分かれたり、ダムのようにせき止められたり、よどんでしまったりするわけです。
読者、視聴者はこの場合、船で流れを楽しむ人たちと言えます。
ストーリーを作るときは普通、彼らがより自然に楽しめるように作ります。
素晴らしい景色が観れる場所に流れを持って行ったり、流れの速さに緩急をつけたりします。

しかし超展開の場合は、
流れを途中でワープさせてとんでもないところに続きを出現させます。
船で流れに乗ってきた人たちは、当然戸惑います。今まで平和な農村を流れていたはずが、
いきなり周りで宇宙戦争が始まったりするのです。

まぁ、笑えます。
ただし、呆れるかもしれません。流れが失敗しているわけですから。
この流れをつくったのは誰だ!と怒る人も出てくるかも知れません。
流れがぶっ飛んでも、必ず笑えると限らないのが超展開の難しさでしょう。

そして、偶然ながら昭和40年代から既に超展開を体現していたのがチャージマン研!です。

氾濫も転覆もない完璧な流れに満足できない人なんかには特におすすめ。
興味があれば一度観てみては。



駄紹介文を書いてしまう程です。
とりあえず目指せチャー研コンプリート。もう頭の中がダイナマイトしそう。
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  1. 2008/06/19(木) 23:12:36|
  2. sonota
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